MENU

賢いリフォームの仕方

リフォームを考える理由として「使い勝手が悪い」「現代風にしたい」「壁や床を新しくしたい」「段差をなくしたい」など人によっていろいろあります。リフォームは新築するよりお金はかかりませんが、リフォームのやり方次第で新築よりも高くかかってしまったという声もあります。お金をかけたリフォームが必ずしも良いリフォームではないのです。お金はあまりかけなくても素晴らしい部屋になることもあるのです。例えば部屋が暗いので窓を取り付けたいと考えていれば、窓を取り付ける前に暗い原因は窓がないだけなのか考えてみるといいかもしれません。案外いらない荷物などで部屋が圧迫されて暗くなっていることもあるのです。部屋のレイアウトを工夫しただけでリフォームしたような家につくりかえられるのです。

リフォームを考えていても、どこから手につけていいのか分からなくなります。失敗しないリフォームをするためにも完成までの計画をきちんとたてて、進めていくことが大事です。手順として1番目はリフォーム内容の決定です。リフォーム内容の決定は家族でどこをなおしたいか、どこに不便を感じているのかを話し合い、決まれば情報収集として住宅情報誌やインターネットで写真をみたりするのも参考になります。壁紙や床などをなおしたい時も住宅展示場など実物をみておくとより具体的な事が決められます。2番目は資金の計画です。リフォーム内容が決まりましたら予算をどのくらいまでかけられるか決めていきます。リフォームは実際には壁や床を開けてみなくては分からないことが多く、補強工事などで実際の工事より多く予算がかかることがあります。予算総額の20%〜30%は工事費以外の費用として考えておくといいでしょう。工事費以外の契約時の印紙代やローンを組む場合の手続きに必要な諸費用、リフォームをする間の狩り住まい費用などが必要です。3番目は業者を選びます。リフォームの良し悪しが業者によって変わるほど業者選びは慎重にしたほうがいいのです。リフォームの実績が良く、評判の良い業者です。また、きちんと話を聞いてくれて工事の工程や内容を説明してくれる業者です。4番目は見積りをもらいます。見積りを頼む業者は一つだけではなく複数の業者に依頼し比較します。これにより適正な価格かどうかチェックできるからです。他の業者からも見積りを取っていることは伝えた方がいいと思います。見積りはほとんどの業者が無料でやってくれます。5番目は契約をします。リフォーム業者が決まるとすぐに書面をかわします。何かあったときに契約書の内容にそって処理されますので安心です。6番目はリフォーム工事の開始です。工事が開始する前に家の荷物などは預けておく準備が必要です。工事が始めることへの近隣のあいさつなどもしておきましょう。7番目はリフォーム工事の完成です。工事が完成したら必ず検査を受けて計画通りに仕上がっているか確認しましょう。手直しが必要な場合は担当者になおしてもらいます。

http://moneymo.jp/seimei/sony/
ソニー生命のご案内

体のために必要なビタミンはこれ
ビタミンの情報を特集します

リンク

ダイニングキッチン賃貸アパート

ダイワリビングの賃貸