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原発の怖さ

原発とは原子力発電所の略で、ウランとプルトニウムを核分裂反応によって発生する熱で水を沸騰させ、その水蒸気で発電する発電所のことです。

チェルノブイリの原発事故と今回の東北の大震災で起きた原発事故は歴史上最悪の事故と言われています。ソ連で爆発により放射能物質がもれ広島や長崎の原爆の400倍といわれる大きさでした。政府はこの事実を住民に言わずに避難もさせていなかったため、のちに住民は大量の放射能をあびることになったのです。このずさんな対応の仕方は小さな子供たち、妊婦たちに大きく影響しました。この地域は今でも住民が住んでいません。その時の作業員たちも被爆し急性被爆で亡くなった人や、のちにガンで亡くなった人ばかりです。現在でも数百万の人たちが放射能汚染区域で暮らしています。ロシアの子供たちは牛乳を通して被爆し、甲状腺に高い数値の被爆をあび、その結果、甲状腺のガンを発症している子供たちが多いのです。また、ウクライナ地区は乳がんの発生も高くなっています。

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専門家の調査の結果を聞くと原発のある地域に家を新築したいと思う人は絶対いないと思いますが、もともと昔からその地域に住んでいた人たちにとって後から原子力発電が建てられることに反対もしたことでしょう。その結果、自然災害で放射能が流れたりすることは本当にあってはならないことですし、二度とその地域には住めません。20年たっても、30年たっても放射能もれの地域は放射能が出ているのですから。国から保証されている原発のある地域は結果的に住んでいる人々を苦しめているのです。特に小さい子供たちを守れなくなってしまいます。それどころか隣町の安全と言われる地域にいても放射能の汚染された地域ということでのびのびと子供を育てられません。ましてや原発事故で家族がばらばらになっているのも深刻な問題です。

安全な所に家をたてるためには事前に原発をたてる場所ではないのかどうかを知ることです。そしてそのような場所には決して家をつくってはいけません。万が一震災が起こってもすべての保証を補ってはくれないと思います。自分の身は自分たちで守れるように家を建てるときはしっかりと周囲環境を調べておきましょう。

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